住宅から自転車で5分ほど走ったところに、ちっちゃな公園があります

公園には、公園のがたいのわりには最適砂場があって、猫遠ざけにつきか、1メートルくらいの金網で近辺がぐるっと囲まれていらっしゃる

これから我が家の子どもたちも大きくなって、こういう公園にお世話になることもなくなったのですが、行きつけのスペシャルに行く時折本当に公園の傍を受かるので、週間に何回かはこういう公園を目にすることになります

ある日のこと、お天候が大いに良かったので、たまには憂さ晴らしに・・・という、歩いて買い出しに出掛けました
ゴールはいつものスペシャルで、勿論例の公園の傍を通ります

公園には、めったに裕福な生涯をされていないのであろうビジュアルのおばあさんが、破れかけたバッグからキャットフードを取りだすという、やさしく「おいでー」と声をかけながら、茂みに潜む猫たちにエサをあげていました

猫たちが食べ始めると、今度はパンくずを出してハトたちにあげていました

分隊が分隊を呼んだのか猫は4匹入り込み、ハトの数量はどしどし目立ち、10羽ほどが忙しなくパンくずをついばんでいました

ちっちゃな公園の敷地は、たちまち賑やかになりました
それを、ちっちゃな瞳をグングン細めて嬉しそうに見ているおばあさん
嫌いなお客にはイヤーな展望かもしれないんですけどね
池袋 脱毛