20代をどう生きて来たかでその後の人生が決まると私は断言できます。

それほど社会生活の最初で身に付ける物は、その人間にずっとこびりついて行くからです。

そこで少し差別的用語かもしれませんが、ふと”ゆとり世代”について思う事があります。

私は30代の人間ですが今の20代の方と接した時、

う~ん、やはりゆとり世代かと思ってしまう節があります。

子供みたいに食事の時に膝を立てて食べたり、倫理的に物を考える人が少ないと感じています。

論戦と感情論は違います。

その違いが分かるのも大人の証拠です。

私の場合は18歳の時に家を出て、自分で生活の基盤を少しずつ作ってきました。

失敗しても苦しくても頑張ってきました。

挫けそうな時には胸の中にある1つの格言が私の心を支えました。

「若い時の苦労はお金を払ってでも買え」という言葉です。

その言葉で何度も人生の山場を乗り越えてきました。

苦労する事をさせない、ゆとり教育。

私の生き方と対比しているので私が理解出来ないだけの話なのか・・・。

いや、そうは思えません。

苦労をさせない教育が生き方を教えられる筈はないと思います。

古臭い事言ってすいません。

しかし、若い時に踏ん張りのきく人間に”自分自身”を鍛えるのは大切な事ではないでしょうか。
借金問題は弁護士に聞け